〜肩こりを左右させる頭の位置〜

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

Body Consulting Station KIZUKIの稲積です。

 

 

 

本日は「肩こりと頭の位置」について少し書きます。

 

 

 

 

前回のブログで普段生活の中から作られる

姿勢などによって肩こりは出てくると書きました。

 

 

 

 

 

現在、世界的にも問題となっている

 

座位行動。

 

 

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竹井仁:姿勢の教科書,夏目社,2015より引用

理想的な椅子座位姿勢は、

頸部と体幹が垂直であること

股関節ー膝関節はほぼ直角

足底が地面についている

このような状態のことです。

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写真の男性・女性ともにスマートフォンを扱っています。

 

 

 

このような姿勢では

前後左右の筋・筋膜の張力バランスが不均衡となります。

 

 

そして液晶から目線を固定させ、

かつ頭頸部の重みを支えるために、

首・肩・肩甲骨の周囲の筋肉は

過剰に頑張らなくてはならないのです!

 

 

 

時間が経つとともに

それが「首こり」「肩こり」となってしまいます!!

 

 

 

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アメリカのニューヨーク市の脊椎専門のクリニック

ケネス ハンスラージ氏(Dr. Ken Hansraj )の研究により、

頭を前に傾けていく角度が増すにつれて

頸部への荷重も増えていくことが明らかとなりました。

 

 

 

頸部の角度が60度にもなると、

8歳の子供の体重と

同じくらいの圧力が頸部にかかっているということになります!

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

肩こり改善のためには、座位姿勢の際の、

「頭の位置」に気をつけるようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

「気をつけているけれど、

なかなか肩こりが改善しない!」

 

「気をつけなければいけないとわかっているけど

姿勢の取り方が良く分からない!」

 

というあなた!!

 

 

 

 

KIZUKIのボディコンサルティング

自分の「肩こり」の現状把握をしませんか?

 

 

 

35歳 女性

「長い間、猫背と肩こりに悩んでいました。
ボディコンサルティングとヨガを体験し、
KIZUKIに通い始めて体がとても楽になって、満足しています!」

 

その他にも多くのお客様に嬉しいお声を
いただいております!!

 

 

 

 

頭頸部の機能評価、

肩関節、肩甲骨の可動域制限の有無、

脊柱・胸郭の柔軟性テスト、

姿勢分析、

 

これらの医学的根拠に基づいた歪みチェックで

 

 

「肩こり」を徹底解剖していきます!!

 

 

お気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

 

カラダにキヅク、ココロにキヅク♪

Body Consulting Station KIZUKI
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