腰痛あり群と腰痛なし群の差はセンサーの感度にあった!

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みなさん、こんにちは!

 

 

 

 

 

 

福岡市では今週から筥崎宮放生会が始まりました!!

 

 

福岡3大祭りの一つで期間中は100万人程集まるみたいですよー!

 

 

台風が来る前にお祭りを楽しむのもいいですね!!

 

 

 

 

 

 

さあ!

 

本日もキレキレになるための情報を提供してまいりますよ!!

 

 

 

 

前回書いたのは「予測的姿勢制御」のお話。

 

 

 

 

 

腕や脚を動かすのに先行して、

抗重力筋が必要であろう力を予測し、

安定させるように働いている事実があるということ

 

 

 

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この図を紹介しましたよね!

 

 

 

 

本日は「予測的姿勢制御と腰痛の関係」についてです。

 

 

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腰痛の原因には様々ありますが、

 

 

何らかの要因で身体的な問題が発生し、

 

それが、痛みという感覚に繋がっているのです!

 

 

 

 

 

その原因作りに大いに関わっているのが、

 

抗重力筋活動が少ない姿勢が続く生活。。

 

 

 

低重力な生活です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ直ぐ座っているだけでも、

 

抗重力筋・下肢の筋活動は働きます!

 

 

 

 

 

 

 

しかし!

人はどうしても疲れてくると「楽な姿勢」を求め

 

図のような坐位姿勢をとってしまうのです。

 

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これでは抗重力筋が働かず、

本来の背骨・背筋の機能が発揮できなくなる、、

 

 

 

これが続くと、ある日「ア、イタッ!!」

と腰痛になっちゃうのです。

 

 

 

 

 

腰痛がある群では、

腰痛がない群と比較して、

抗重力筋が働きだす時間が遅延しているという報告があります!

 

 

 

 

 

 

目的とする運動に先行した抗重力筋の働きは、

その姿勢を保ったまま運動させるためのセンサーです!

 

 

 

 

腰痛あり群では

そのセンサーの感度が低くなっている状態で、

先行して働くはずの抗重力筋が、上手く働いてくれません!

 

 

その結果、

他の筋肉にしわ寄せがきて、

余計な筋活動を引き起こしてしまうのです!

 

 

 

 

 

 

要するに、

 

 

働くべきタイミングで

働けていないため、

他の組織に過負荷がかかってしまっている

 

 

 

 

 

これが予測的姿勢制御能力低下と腰痛の関係です!!

 

 

 

 

いかがでしょうか!?

 

 

当店でも

この抗重力筋活動のチェックは欠かさずやっております!!

 

 

 

 

 

低重力な生活では、

 

キレキレどころか、

 

腰痛を引き起こし悪循環に陥ってしまいますよー!!

 

 

 

 

 

次回からは「重力をアナタの味方にするための〜特に大切な筋肉〜」

 

 

の内容に入っていきます!!

 

 

 

 

運動会で活躍するためにも身体のキレを高める秋にしましょーーー!

 

 

 

キレーーーーーーーーーーーーーーックス!!!!

 

 

 

カラダにキヅク、ココロにキヅク♪

 

 

 

Body Consulting Station KIZUKI
〒812-0046
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Tel:0926415255