〜グラフから読み取るメンテナンス・運動習慣の重要性〜

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みなさん、こんにちは!

 

 

運動の秋!!

 

しっかりと運動できていますか??

 

 

身体のメンテナンスはできていますか??

 

 

キレキレな生活はできていますか??

 

 

 

本日は運動習慣にまつわるあるグラフをご紹介。

 

 

10月9日にスポーツ庁が

2015年度体力・運動能力調査結果についての調査報告書を発表しました!

 

 

 

年代ごとの運動能力の推移をみてみると、

ほとんどの年代で緩やかな向上傾向に!

 

 

特に、

65~69歳の女性、75~79歳の男女の

運動水準が過去最高を記録したそうです!!

 

 

この世代は1964年の東京オリンピックのころに

運動をする習慣が根付いた人が多く、

4年後のオリンピックに向け再び運動をする機運が

高まったのではないかと分析しているみたいです!

 

素晴らしいですね!!

 

 

これがスポーツ庁が出した

週に1回の運動外実施できている割合の年齢別グラフです。

 

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画像:スポーツ庁

このグラフを見て、

気になるのはやはり、

20代〜40代の運動実施割合が少ないことです。

運動習慣に関する質問では、

「週1回以上運動している」と答えた人が65歳以上の高齢者では、

男女ともに70%以上にのぼり、

15年前と比べて10ポイント程度上昇しているのに対し、

10代後半から20代の女性は40%以下と減少傾向にあります。

30代の女性では全体的に低下傾向がみられ、

仕事が多忙でライフスタイルが乱れたり、

運動をする習慣が減ったりしていることなどが影響しています。

 

 

 

この年代は男女問わず、

人生の中でも一番忙しい時期と言っても

いい時期で、

仕事において生産性が最も高い年代です!!

 

 

 

運動習慣が減っている上に、

仕事・家事・育児で

身体は駆使しまくっている状況…

 

 

 

このような状態では、

仕事が落ち着いて時間的に余裕ができた時には、

 

 

 

 

「身体が言うことを効かなくなってしまっている」

「膝が痛くて歩きづらい」

「動くのがきつい」

 

となることもしばしば。

 

 

 

 

 

現代の高齢者と比べて、

利便性が高まった時代を生きている年代が、

 

高齢者になった時、

果たして運動水準は維持できているでしょうか!?

 

 

 

 

今のうちにできることは、

 

 

運動する習慣は作れなくても、

身体のメンテナンスをする習慣は付けること

 

 

運動習慣を作る時は、

自身の身体の特徴を把握した上で安全に行うこと

 

 

 

・骨盤の傾き

・左右の脚の支持力

 

を知るだけでも、

日常生活で要点が分かります!!

 

 

 

当店のボディコンサルティングでは、

身体の特徴を知っていただき、

身体のメンテナンスする、運動習慣を作るための

サポートを行っています!!

 

 

 

身体の使い方をチェックするために

2ヶ月に1度、ボディコンサルティングを受けられる

お客様も多くおられます!

 

 

 

お身体のことでお悩みの方、

お身体のメンテナンスを希望の方、

運動習慣をつけたい方、

 

 

身体の動き・仕組みのプロフェッショナルである

KIZUKIのスタッフが的確にコンサルさせて頂きます!!

 

 

何でもお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

カラダにキヅク、ココロにキヅク♪

 

Body Consulting Station KIZUKI
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