肩こりと頭の位置関係~頭を支える半棘筋~

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皆さん、こんにちは!!

Body Consulting Station KIZUKIの近藤です!

本日もここ福岡市博多区吉塚より店舗情報、身体・健康にまつわる情報をお届けします!!

肩こり筋肉シリーズ第3弾です!!

本日の内容は、

『肩こりと頭の位置関係~頭を支える半棘筋~』

 

肩こりは、頸の後方の筋肉も関与してきます。

 

英語では、『肩こり』という単語はなく、

 

Neck Painなど首にかかわる用語が使用されています。

 

 

首の後方の筋は、

 

頭が前方に変位する状態を防ぎます。

 

 

 

頸の後方にあり、

 

肩こりに大きく関与する筋肉は、半棘筋と言う筋肉です。

 

 

 

あまり聞きなれない半棘筋ですが

 

肩こりに重要な筋の一つです。

 

肩こり 頸部 位置関係 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半棘筋は、

 

頭部と頸部に分かれます。

 

 

頸の後ろにあり

 

頭・首を支えている筋肉です。

 

 

半棘筋の基本情報

 

頭半棘筋

起始:C7~Th1~6の横突起、C4~6の関節突起

 

停止:後頭骨

 

 

頸半棘筋

 

起始:T2~5の横突起

 

停止:C2~5の棘突起

 

半棘筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭半棘筋は分厚い筋肉

 

その深層に頚半棘筋が存在しています。

 

 

この両者の間には、

 

結合組織や脂肪組織が多く存在しています。

 

 

 

動脈が両者の間を通過し、

 

その動脈がこの両筋肉に血液を送っています。

 

 

 

もちろん、動脈の横には静脈が発達しており、

 

この筋肉が過剰に働いてしまうと、

 

血行が滞ってしまい肩こりの要因の一つとなってしまいます。

 

 

顎が前に出ている姿勢などによって、

 

頭が前方に位置し、

 

この筋群に過剰な負担がかかり、

 

肩こりの原因となってしまいます。

 

 

 

頭や首の位置は、骨盤の位置が関連しています。

 

デスクワークなどの姿勢で、

 

丸くなっている姿勢が続いていると、

 

頭の位置が前に位置し、

 

半棘筋が緊張するため、

 

肩こりを起こしてしまいます。

 

 

 

改善方法

 

座った状態で、骨盤の動きを出すことができます。

 

1.背中と骨盤を丸めた状態にします。

骨盤後継

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.腰を前に突き出すように骨盤を起こしていきます。

 

この時、胸を張りすぎず、あくまで、おへそを前に出すイメージを持って行います

 

 

骨盤zennkei

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この運動を、1時間程度、座っている状態が続いているときに、行ってみてください。

 

ずっと同じ姿勢が続き、

 

頭が前に位置する状態を少しでも防いでいくことで、

 

半棘筋の緊張が取れてきます。

 

 

 

腰や骨盤の可動性を出していくことで、

 

 

肩こりしないような、体になっていきます!

 

 

是非、行ってみてください。

 

 

身体のことでお悩みがある方は是非、

KIZUKIへお越しください♫

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