頑固な肩こりの原因とは!?~深層に位置する肩甲挙筋~

LINEで送る
Pocket

皆さん、こんにちは!!

Body Consulting Station KIZUKIの近藤です!

本日もここ福岡市博多区吉塚より店舗情報、身体・健康にまつわる情報をお届けします!!

肩こり筋肉シリーズ第4弾です!!

 

本日の内容は、

『頑固な肩こりの原因とは!?~深層に位置する肩甲挙筋~』

今回は、頑固な肩こりに関与し、

 

首から肩甲骨に作用する肩甲挙筋を紹介します!

 

 

この筋肉は、デスクワークやスマートフォンを使う姿勢や、

 

肩にバックをかけたりすることでとても負荷がかかっています。

 

 

ある解剖学書では、

 

『Patient Muscle(患者筋)』とも呼ばれるほど、

 

被害を受けやすい筋肉といわれています(Eisler, 1912)。

 

 

肩甲挙筋の基礎情報

肩甲挙筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起始:第1~4頚椎横突起

 

停止:肩甲骨上角・内側縁上1/3

 

支配神経:肩甲背神経

 

肩甲骨を挙上と下方回旋

 

そして首を側屈・回旋をさせ

 

 

肩甲骨と首に両方に作用します。

 

 

表層に存在する僧帽筋の深層に存在しています。

 

 

首から直接肩甲骨に付着していることにより、

 

頭の重さと腕の重さ両方を支えており

 

頭や腕を動かすため筋肉の一つであります。

 

 

肩甲骨がずれ落ちるのを防ぎ、

 

起きているとき、

 

ずっと頑張らなくてはならない筋肉です。

 

 

肩甲挙筋は、

 

強力な筋肉ではないため、

 

すぐに疲労を起こしてしまい、

 

肩こりの原因となってしまいます。

 

スレートネックにも関与しており、

 

肩こり以外にも首痛や頭痛を起こしてしまう筋肉でもあります。

 

また、体幹の可動性によって、

 

頭の位置や肩甲骨の位置が決まってきます。

 

その為、

 

この筋肉が緊張しないような体幹の動きなどを作っていくことが重要です。

 

 

改善方法

 

今回は、

 

横方向の可動性を出していく運動をご紹介します。

 

写真のように両手を頭の後ろで組み、そのまま保持しましょう。

これがスタートポジションです。

 

体幹身長ストレッチ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタートポジションから、

 

片側の肋骨を縮め、反対側の肋骨を引き伸ばすように

 

ストレッチしていきましょう。

体幹身長ストレッチ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側も同様にストレッチしていきます!!

 

体幹身長ストレッチ3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脇の下が引き伸ばされている感覚

感じ取れたら、それでOKです!!

片側10秒ずつ×3回を行っていきます!

 

1日1分で終わります!

忙しい家事の合間に、

仕事の休憩時間に、

いつもの体操に追加して行うのも

いいでしょう!!

体幹ストレッチで、

 

肩こりを起こさない身体を作っていきましょう!!

 

身体のことでお悩みがある方は是非、

KIZUKIへお越しください♫

カラダにキヅク、ココロにキヅク

Body Consulting Station KIZUKI
〒812-0046
福岡市博多区吉塚本町13-44
Tel:092-641-5255

KIZUKIのキャッチコピー
初回の方限定
  • コンディショニング
  • パーソナルトレーニング
  • 少人数制ヨガ
  • ウイメンズヘルスコンサル
オールインワンプラン
LINEはこちら
外観写真
カラダにキヅク、ココロにキヅク♪
Body Consulting Station KIZUKI
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13-44