扁平足

一般的に扁平足はいわゆる土踏まずがなくなり、扁平化している状態を指します。扁平足には先天性のものと後天性のものに分けられます。

乳児期から学童期(8~10歳)の頃になる先天性扁平足の主な要因は、運動不足により筋肉の未発達が原因です。最近、成長期の子供に多くみられそのような子供たちは何もないところで躓いたり、バランス感覚が低下していたりします。

後天性扁平足はアーチ形成をした後になんらかの要因で土踏まずが扁平化してしまいます。主に大人がなるものです。原因は、肥満や妊娠、筋力低下などがあります。

問題点

通常発達では3歳~6歳にかけて足部アーチは形成されていきます。足のアーチ構造は内側の縦アーチ(踵からつま先方向)、外側の縦アーチ(踵からつま先方向)、横アーチ(親指から小指方向)の3つで構成されています。このアーチ構造があるからこそ立った時に体の重さを分散し動くことができます。しかし、扁平足になるとアーチ構造が崩れてしまい、体重がどちらかに偏ったりして姿勢の崩れを引き起こします。すると腰痛、膝痛などにつながります。また、足の裏も受容器が豊富な場所で足の裏からの情報は即座に脳へと伝達されています。扁平足になると誤った情報が脳に伝達されるため脳は誤った命令をしてしまい、結果としてスムーズに体を動かすことが出来なくなります。

アプローチ

・姿勢の改善

・足の筋肉の柔軟性・安定性の改善

・動作指導

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