腰椎椎間板ヘルニアについて

背骨は、小さな骨「椎骨」と柔らかい軟骨性組織「椎間板」とが何重にも積み重なってできています。椎間板の中央には「髄核」というゼラチン状の部分があり、それを「線維輪」という軟骨が取り囲んだ構造をしています。背骨の弾力性によって、衝撃をクッションのように吸収・分散しています。20歳を過ぎたころから椎間板の老化ははじまり水分が失われ、弾力性が減少し硬くなります。すると背骨の衝撃吸収機能が低下して、腰に大きな重みがかかったり、長年の腰への負担により椎間板内部の髄核が押しつぶされたり、線維輪に亀裂が入ったりします。それが慢性化すると髄核が線維輪を突き破り、一部飛び出してしまいます。これが椎間板ヘルニアという状態といいます。

問題点

最近の研究では健康な腰痛のない方でも76%は椎間板ヘルニアがあることがわかりました。つまり、腰椎椎間板ヘルニアだから痛いのではなく、神経圧迫による神経損傷や炎症が原因となります。圧迫の度合いが軽度であれば症状が現れないことが多いです。その為、腰に負担が少ない効率の良い動作が出来ることで腰椎椎間板ヘルニアによる障害は未然に防ぐことができます。例え腰椎椎間板ヘルニアがあったとしても負担が少ない動作を行えることで症状を最小限に留め、より早い回復につながるでしょう。

アプローチ

・姿勢の改善

・背骨の硬さの改善

・背骨の安定性の改善

・動作指導

 

KIZUKIのキャッチコピー
初回の方限定
  • コンディショニング
  • パーソナルトレーニング
  • 少人数制ヨガ
  • ウイメンズヘルスコンサル
オールインワンプラン
LINEはこちら
外観写真
カラダにキヅク、ココロにキヅク♪
Body Consulting Station KIZUKI
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13-44