自律神経について

jiritusinnkeni

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。交感神経は体が活動している際や昼間に活発になる神経です。副交感神経は安静時や夜になると活発になる神経です。自律神経は、呼吸・内臓の働き・ホルモン調節などをコントロールして24時間絶え間なく働き続けているわけです。しかし、この自律神経のバランスが崩れてしまうとさまざまな不調を来します。頭痛・めまい・便秘・肩こり・腰痛・膝痛などなど

現代社会はストレス社会とも言われており、自律神経のバランスが崩れやすいと思われます。職場の人間関係や偏った食事、過労、睡眠不足などにより交感神経が優位になりやすく副交感神経とのバランスを崩してしまいます。

問題点

自律神経の不調は、身体にすぐに現れます。特に背骨周囲の筋肉を硬くしやすいのです。背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎から成り、S字状の彎曲をしています。このS字状の彎曲をしていることで体にかかる負担を減らすことが出来るのです。彎曲している背骨と彎曲していない背骨では体にかかる負担は約10倍も違います。

自律神経の不調は背骨(胸椎周囲の筋肉)を硬くし、背骨の彎曲が減少します。その結果膝、股関節、足首、肩などさまざまな部位に症状を来すことがあります。

アプローチ

・姿勢の改善

・生活習慣の改善

・食事の改善

・背骨の柔軟性の改善

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