福岡市政だよりに掲載されました!

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(2017年4月号福岡市政だよりの掲載文章)

健康寿命を伸ばそう 理学療法士として病院に勤務していた坪井望さん(37)は、「寝たきりにならずに自立した生活ができる期間”健康寿命”をできるだけ延ばし、個人の豊かな人生を支えたい」と起業されました。

専門知識を生かして、それぞれの身体の状態を正しく評価し、ゆがみの矯正を行うなど、疾病・介護の予防や健康増進に力を入れています。 坪井さんは「医学の進歩によって平均寿命は延びていますが、日常生活が制限される『不健康な期間』が長くなると、医療費や介護費用などのかかる期間も伸びてしまいます。

誰もが健康で豊かな人生を長く送ることができるよう、お手伝いしたい」と話しています。

 

代表者の声

tsuboi2整形外科病院にて理学療法士として病院勤務をしながら 寿命が延びても健康寿命が短いという事実を知り、 患者様から「もっと早く出会いたかった」 「もっと早く自分の身体に気づいていたら」という言葉から 障害予防という価値観を広めていきたいという思いが沸き起こってきました。

そして病院勤務から企業へ移り、病院に来る前の生活や運動習慣など障害予防におけるヘルスケア業界の多角性を学びました。そして保険適用外でのメディカルな視点の在り方を模索した結果、理学療法士として培った知識技術を駆使した身体評価の強みを生かし、ひとりひとりに合ったヘルスケアサービスを提供でき医療機関との連携を持った施設こそが、これからの時代における障害予防という価値観を創出できるのと考えるようになりました。

そしてみなさんの健康寿命を伸ばし障害予防の価値観を広めるには、店舗事業によりもっと多くの方々の笑顔を引き出し、もっと広くヘルスケア業界の有用な情報発信もしていきたいと強く思っています たくさんの情報が出回っている現在、症状の改善や健康でパフォーマンスの高い体作り、ダイエットなとを失敗せず目標達成するには現在の自分の現在地に気づき自分に合った方法を選択することが重要だと考えています。

「怪我した足が弱いから鍛えよう」「とりあえず腹筋を鍛えればいい」という思い込みが多いのも事実です。 このたび開設させていただきます店舗は「自分の身体に新しい気づき、新しい価値観の誕生」といった思いを込めて 『KIZUKI』と名付けました。

皆様の人生を健康で豊かにさせていただき、日本を元気にしていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

表 坪井望(つぼいのぞみ)