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弊社の代表取締役社長の坪井がテレビ出演致しました!!

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弊社代表 坪井 望がBOM・JWCの講師・審査員に選出されました!

第121回日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集

近藤 健・菊池 泰弘

(佐賀大・医・生体構造機能)

皮幹筋の支配神経 : ニホンザル(Macaca fuscata fuscata) について

皮幹筋は、体幹を覆う皮筋の一部で、高等霊長類を含む哺乳動物で見られる。
先行研究によると、その支配神経は多くの哺乳動物(単孔目2種、有袋目8種、食虫目3種、翼手目1種、皮翼目1種、貧歯目1種、齧歯目4種、食肉目2種、鯨目2種)において、胸筋神経ワナの最尾側から分岐する尾側胸筋神経(Cap)と報告されている。しかしながら、イヌやネコ、ツチブタ、タイワンザルにおいて Capが肋間神経外側皮枝(Rel)と交通した後に支配するという報告例や、イスにおいてRelが単独で支配する領域が存在するといった所見もある。

これらのことを踏まえ、我々は2015年度・日本霊長類学会において、ニホンザル1体1側の皮幹筋における支配神経の分布を、双眼実体顕微鏡下で観察し、精査した結果を報告した。

皮幹筋は、CapとRelの二重支配領域、もしくは、Rel単独での支配領域に分かれ、Cap単独で支配される領域は確認できなかった。また、皮幹筋の一部の領域に、後枝外側枝が入る可能性を見出したが、その確証は得られなかった。そこで本研究では、ニホンザルの皮幹筋1側をさらに追加し、支 配神経をSihler染色した所見を加え、精査した結果を報告する。(COI:なし)

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