皆さん、こんにちは!
Body Consulting Station KIZUKI 高宮店の佐々木です😊
☑「最近、お酒を飲むと顔が熱くなる…」
☑「夜中に目が覚めることが増えた…」
☑「以前よりお腹まわりの脂肪が気になる…」
このようなお悩みはありませんか?
40代後半から50代にかけては、女性ホルモンのエストロゲンが大きく変動し、その後減少していくことで、心身にさまざまな変化が現れやすくなります。
この時期に気をつけたい生活習慣のひとつが「飲酒習慣」です🍺
お酒はリラックスする時間や食事を楽しむきっかけにもなりますが、飲み方によっては、更年期に気になりやすい不調や健康リスクに影響することがあります。
今回は更年期と飲酒の関係、そして今日からできる見直し方について解説します!
目次
1.更年期と飲酒にはどのような関係がある?
2.更年期世代が意識したい飲酒習慣の見直し方
3.大切なのは、今の自分の体に目を向けること
4.飲酒する前後にできること
5.KIZUKIは更年期世代の味方!
1.更年期と飲酒にはどのような関係がある?
お酒を飲むと、アルコールの作用によって血管が拡張し、顔が赤くなったり、体が熱く感じたりすることがあります。
こうした変化は更年期の症状とも関係しています。
更年期には女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が大きく変動・低下することで、体温調節に関わる働きが影響を受け、急に顔がほてったり、汗が出たりする「ホットフラッシュ」が起こりやすくなります。
そこにアルコールが加わると、さらに血管の拡張や体温調節への影響によって、ほてりや発汗などの症状が強くなる場合があります。
さらに注意したいのが睡眠の質の低下です。
アルコールは、睡眠中の脳の働きや睡眠段階のバランスに影響を与えます。
飲酒後は寝つきがよくなることがある一方、アルコールが分解されていく睡眠の後半には眠りが浅くなり途中で目が覚めやすくなることがあります。
アルコールには尿量を増やす作用があり、飲酒量や水分摂取量によっては夜中にトイレに行きたくなり睡眠が中断されることがあります。
また飲酒によって喉の筋肉が緩み、いびきや睡眠時無呼吸が悪化する場合もあります。
その結果、睡眠時間を確保していても、十分に休めたと感じられない場合があります😢
2.更年期世代が意識したい飲酒習慣の見直し方
お酒を楽しみながら更年期を乗り越えるために次のポイントを取り入れてみましょう!
① 純アルコール量を確認する
お酒の量だけでなくアルコール度数にも注目してみましょう。
例えば、アルコール度数5%のビール500mlには、純アルコールが約20g含まれています。
厚生労働省は、女性では生活習慣病のリスクを高める飲酒量の目安を純アルコール量で1日平均20g以上としています。
ただし、これは安全な飲酒量を保証するものではありません。
体質や健康状態によっては少ない量でもリスクが高まるため、少量でも飲酒量を減らすことが大切です❣️
② おつまみは栄養バランスを意識する
お酒を飲むときは、揚げ物や塩分の多い食品に偏らないようにしましょう。
おすすめのおつまみはこちらです!
- 🐟 焼き魚:たんぱく質や魚の脂質を摂取できる
- 🧊 冷や奴:手軽にたんぱく質を補える
- 🥬 枝豆:たんぱく質や食物繊維を摂取できる
- 🍄 きのこの和え物:食物繊維を補える
- 🥗 野菜のおひたし:野菜を取り入れやすい
おつまみを工夫することは大切ですが、栄養バランスを整えてもアルコールの健康リスクがなくなるわけではありません!
飲酒量そのものにも気を配りましょう✊
③ 休肝日を設ける
毎日飲酒する習慣がある方は、飲まない日を設けることから始めてみましょう。
飲酒する場合も量を決めてゆっくり飲むことが大切です🍺
寝つきをよくするためにお酒を飲む習慣がある方は、入浴や軽いストレッチ、就寝前のリラックスタイムなど、別の方法も試してみてください😴
3.飲酒によって失われる・不足しやすくなる栄養素
アルコールを摂取すると、体内ではアルコールを分解するためにさまざまな代謝反応が起こります。
また、飲酒量が多い場合や習慣的な飲酒が続く場合には、栄養素の摂取不足や吸収・利用への影響が生じることがあります。
特に注目したい栄養素を5つ紹介します。
① ビタミンB1
多く含む食品:豚肉、玄米、大豆製品
糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素です。アルコール依存や慢性的な多量飲酒では、摂取不足や吸収の障害が起こり、欠乏のリスクが高まります。
不足すると、疲労感や食欲低下などにつながることがあります。
② ビタミンB6
多く含む食品:鶏肉、魚、バナナ、じゃがいも
たんぱく質の代謝や神経伝達物質の合成に関わります。
多量飲酒はビタミンB6の代謝に影響することがあり、食事の偏りが重なると不足しやすくなります。
体の代謝機能を維持するためにも、日頃から十分に摂取したい栄養素です。
③ 葉酸
多く含む食品:ほうれん草、ブロッコリー、枝豆
細胞の生成や赤血球の形成に必要なビタミンです。
多量飲酒や食生活の乱れによって、葉酸の摂取不足や利用への影響が起こることがあります。
不足すると、貧血の原因になる場合があります。
④ 亜鉛
多く含む食品:牡蠣、牛肉、卵、大豆製品
体内の多くの酵素の働きや、たんぱく質の合成、免疫機能などに関わります。
慢性的な多量飲酒では、亜鉛の摂取不足や吸収・代謝への影響が問題になることがあります。
健康な皮膚や粘膜を維持するためにも重要な栄養素です。
⑤ カリウム
多く含む食品:バナナ、アボカド、ほうれん草、芋類
体内の水分バランスや筋肉・神経の働きを調整するミネラルです。
多量飲酒に伴う嘔吐や食事不足などによって、カリウムが不足する場合があります。
ただし、飲酒するたびに必ず失われるわけではなく、飲酒量や体調などによって異なります。
4.飲酒する前後日にできること
🍽️ ① 飲酒する前にできること
・空腹でお酒を飲まない
空腹時の飲酒はアルコールの吸収が速くなりやすいため、食事をとってから飲むことを意識しましょう🥗
たんぱく質を含む肉・魚・卵・大豆製品や、野菜などを組み合わせると、栄養バランスも整えやすくなります🍚
・飲む量と時間をあらかじめ決める
飲み始める前に量を決めておくことで、飲み過ぎを防ぐことができます。
また、睡眠への影響を減らすためにも、就寝直前の飲酒は避けましょう。
💧 ② 飲酒中〜飲酒後にできること
・お酒と一緒に水も飲む
お酒の合間に同量の水を飲むことで、脱水の予防に役立ちます。ただし、水を飲んでもアルコールの分解が速くなるわけではありません。
・飲酒量を増やさない工夫をする
ゆっくり飲む、アルコール度数の低いものを選ぶ、ノンアルコール飲料に切り替えるなどの工夫がおすすめです。
・熱いお風呂や激しい運動を避ける
飲酒直後は血圧や体温調節に影響が出ることがあります。入浴や運動は、酔いが残っている間は避け、安全を優先しましょう。
🌙 ③ 飲酒した日の夜にできること
・寝室の温度や寝具を調整する
更年期にほてりや寝汗が気になる方は、室温や寝具を調整し、暑くなりすぎない環境を整えましょう。
🌿 ④ 飲酒した翌日にできること
・朝食と水分をしっかりとる
翌朝は水分を補給し、食欲に合わせてご飯やパンなどのエネルギー源、卵や納豆などのたんぱく質をとりましょう。
飲酒によって食事が偏った場合は、野菜や果物も取り入れ、普段の食事のバランスを整えることが大切です。
・体調に合わせて軽く体を動かす
体調がよければ散歩や軽いストレッチなどから始めてみましょう。二日酔いや脱水がある場合は無理をせず休息を優先してください。
・睡眠の状態を振り返る
「夜中に目が覚めた」「寝汗が多かった」「朝から疲れている」など、飲酒した翌日の変化を記憶しておきましょう。
飲酒と体調の関係を把握することで、自分に合った生活習慣を見直すきっかけになります。
5.KIZUKIは更年期世代の味方!
KIZUKIでは、更年期にオススメのサプリメントをご用意しております
オススメは『アミノマキア』、『マグネシウム』、『グリーンモンスター』
アミノマキア
アミノマキアにはアミノ酸が含まれています。
アミノ酸はたんぱく質を小さく分解したものであり腸内環境が悪くても効率よく吸収してくれます。
たんぱく質は身体を構成する上で重要な栄養素になります✨️

グレートマグネシウム
KIZUKIで取り扱っているグレートマグネシウムはアメリカ・ユタ州の塩水湖「グレートソルトレイク」。 環境汚染とは無縁の、大自然に囲まれた湖由来の安心の材料を採用しています。飲み物や料理に数滴加えるだけで現代人に不足しがちな必須ミネラルを手軽に補給できます♀️

グリーンモンスター
野菜不足を手軽に補いながら腸内環境もサポートできる栄養補助食品です。
一般的な乳酸菌飲料(ヤクルトなど)と比べて、乳酸菌だけでなく、マグネシウム・ミネラル・食物繊維といった栄養素をまとめて摂りやすいのが特徴です。

また運動習慣がない方や運動初心者の方でも、少人数制のヨガを実施しているので安心して運動習慣をつけることができます✨️

KIZUKIではメンタル面、インナー面、アウター面の3つの観点からトータルアプローチを行っております!
一人一人に合わせた栄養面でのアプローチもお任せください✨

ぜひ、体験のお問い合わせお待ちしております!
ブログをご覧になられているあなたへ
◆年齢とともに痩せにくくなってきて悩んでいる方
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など様々なお悩みを持った方がいらっしゃると思います❗️
私たちBody Consulting Station KIZUKIスタッフは
お客様の心身の健康を創っていく為、
お客様自らが自分の健康を知り、
生活を整える文化を創っていく為に、
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