みなさん、こんにちは🌞
Body Consulting Station KIZUKI長崎店の福重です!
本格的な冬到来❄️
どんなに着込んでも、なぜか手先足先は常に冷えている・・・
というより、1年中「冷え性」だと感じている・・・
「冷え」はないほうが病気になりにくいとか聞いたけど、なかなか改善しない・・・
ご来店いただくお客様の中にも多く聞かれるお悩み。
手足がポカポカしていると、全身が暖かく感じますよね😊
今回は、冷えのメカニズムと自律神経のつながりをお話していきます!
何をどうしても「冷えている」あなたに届きますように💖
目次
- 「冷え症」とは?
- 「冷え症」には4つのタイプがある
- 自律神経と「冷え」の関係
- 「冷え」改善のための生活習慣
- まとめ
1.「冷え症」とは?
一般的にいわれている、「冷え症」は医学的診断名ではありませんが
中枢温と末梢温の温度較差がみられ、暖かい環境下でも末梢温の回復が遅い病態であり、多くの場合冷えの自覚を有している状態
と定義されており、日本人女性の半数以上、男性の約2割が冷えを自覚しているとの報告があります。
冷え症者は非冷え症者と比べ安静時の交感神経活動が高く、副交感神経活動が低いため、交感神経活動による皮膚血管の収縮にともなう末梢の血流減少が生じることで、特に下肢末梢において顕著な温度低下が起きる
というメカニズムで起こっています。
冷え症者は非冷え症者と比較して基礎代謝が低いことやエネルギー摂取量が低くダイエット回数が多いことなど、熱産生に着目した研究報告がある。
また、冷えの自覚者が男性よりも女性に多いことは、熱産生に関係する筋肉量が、男性よりも女性の方が少ないことから説明できると考えられる。
以上のことから、女性は冷えを感じやすく、特に筋肉量が少なくなってくる更年期世代のお悩みになりやすいということがわかりますね💦
2.「冷え症」には4つのタイプがある
いわゆる「冷え症」には①全身型②内臓型③四肢末端型④下半身型に分けられます。

①全身型
このタイプは、体の表面も内側も冷えることが特徴。男女問わず不規則な生活を送っている人、代謝が落ちて体温を上げられない高齢の方に多い。むくみや疲れやすさを感じることも。
②内臓型
体表は温かいのに、内臓が冷えているタイプ。汗をかきやすく、体内の熱が逃げやすいため、特に腸の冷えからガスがたまることもある。消化不良や腹部の張り、頭重感などを伴うこともあり、30代以降の男女で、体重がやや重い人やアレルギー体質の人に多くみられるとされている。
③四肢末端型
手足の先が氷のように冷えるタイプ。頭痛や腹痛、生理痛を伴うこともある。ダイエット中の人や、運動不足の人、若い痩せ型の女性に多く見られる。
近年はこの四肢末端の冷えが「脳疲労」と関連している可能性も指摘されている。脳が疲労すると、自律神経のバランスが乱れ、体温調節機能が低下することで、末端の血流が悪くなり冷えにつながる。
④下半身型
足元や下半身が冷えるタイプ。上半身が熱くなる「冷えのぼせ」を伴うことがある。血流の滞りによってむくみを感じることもあり、30代以降の男女に多く、特に更年期世代は感じやすい。
また、男性に比べると女性は脂肪が多いことも冷え性になりやすい要因の一つです。
脂肪は一度冷えると温まりにくいという性質があるので、脂肪の多い方は冷え性になりやすいといえます😨
3.自律神経と「冷え」の関係
冷え症4つのタイプに共通しているのが「自律神経」の乱れ。
ストレスをためたり不規則な生活が続いたりすると、自律神経の働きが低下し、体温を調節するための信号がうまく体の各器官に伝わりません。
その結果、手足の冷えが生じたり、体温調節がうまくできなくなったりします。
自律神経は、呼吸・血圧・脈拍・体温などを自動的にコントロールしている神経で、「交感神経」と「副交感神経」の2つから成り立っています。通常はこの2つがバランスよく働くことで、体の機能の安定が保たれています。
しかし、ストレスからの脳疲労や寒暖差、女性ホルモンの乱れ・低下(=更年期)などがきっかけでこのバランスが崩れると、体温調節などがうまく働かなくなり、普通の人が寒くない環境でも冷えを感じるようになることがあります。
ということは・・・・・
自律神経を整えていくことで、冷えに対処することができそうですね✨
4.「冷え」改善のための生活習慣
冷えのメカニズムとタイプ、自律神経とのつながりがわかったところで
ここからは「どう対処したらいいのか?」を3点でお伝えしていきます♪♪
◆体温を整える
起床時刻の固定:毎朝の起床時間を同じにすることで体内時計が安定し、日中の熱産生を高める。
日光+温かい飲み物:起床後に日光を浴び、白湯や味噌汁で内側から温める。
入浴は就寝90分前:40℃前後で10〜15分。入浴後から90分経過後には深部体温がゆるやかに下がって眠りやすくなり、翌朝スッキリ起きられるように。
衣服の選び方:首・手首・足首の“3首”を保温。室内は薄手の重ね着で微調整を。
◆筋肉をつけて血流アップ
ふくらはぎの筋トレ:ふくらはぎは「第2の心臓」。通勤や家事でつま先立ち10回×3セット。座り作業は毎時1分立って足首を回す。
体幹&下半身の筋トレ:週2〜3回、スクワット10〜15回×2、ヒップリフト10〜15回×2、プランク30秒×2。大きな筋肉を動かしていくことが冷えには効果的。
歩数の週平均を+500ずつ:最寄り1駅手前で降りる、階段優先、通話は立って歩く。
こわばり対策:肩甲骨回し・胸開きストレッチを朝晩1分。
◆食事
食事の順番:野菜→たんぱく質→主食で血糖の乱高下を抑え、日中のエネルギー切れを予防。
たんぱく質を毎食:卵・魚・鶏むね・豆製品・ヨーグルト。熱産生・筋合成の材料を切らさない。
鉄・ビタミンB群:レバー・赤身肉・青魚・葉物・海藻。巡りとエネルギー代謝をサポート。
温め食材の活用:生姜・ねぎ・にんにく・唐辛子・シナモンを“薬味”として日々少量ずつ。
発酵×汁物:味噌汁、キムチ、納豆などで腸を整え、温かい汁物を1日1回は必ず。
水分+少量の塩分:常温水や白湯をこまめに。汗や入浴が多い日は、具だくさん味噌汁などで電解質も補う。
日々の生活に取り入れていくことで、「寒いっ!」から「ぽかぽか~」へ✨
また、身体の歪みを整えることでも相乗効果が期待できます!
KIZUKIでは自律神経などのメンタル面や、栄養や睡眠に関するインナー面も含めた、上記の改善方法へのサポートも充実しております👍
5.まとめ
1年を通じて特に冬は「冷え」を感じやすい季節。
冷えているだけで動くことが億劫になったり、身体がこわばってきたりと色々な不調も感じやすくなりますよね😞
また、「冷えは万病のもと」ともいわれます。
このブログをきっかけに、冷えを改善していくことが将来の健康につながっていきます🍀
ぜひ日々の生活を見直して、冷え知らずの身体をつくっていきましょう~!
気になることはいつでもご相談くださいね✨
ブログをご覧になられているあなたへ
◆年齢とともに痩せにくくなってきて悩んでいる方
◆運動を自分で頑張ろうと思っているけど続かない方
◆更年期の不調に悩んでいる方
など様々なお悩みを持った方がいらっしゃると思います❗️
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