みなさん、こんにちは🌞

Body Consulting Station KIZUKI吉塚店の福崎です!

「肩こりがつらくて、毎日のように肩を揉んでいる」
「マッサージを受けると一時的に楽になるけれど、数日するとまた肩が重くなる」
「以前より肩こりがひどくなった気がする」

そんなお悩みはありませんか?

特に40代・50代の更年期世代になると
肩こりや首の重だるさを感じる方も少なくありません💦

肩こりがあると、つい「肩の筋肉が硬くなっているから」と考え
肩を揉んだり、肩を回したりする方が多いと思います☝️

もちろん、肩周辺の筋肉をほぐすことは一つの対策です。

しかし、それでも肩こりを繰り返すのであれば
肩そのものだけではなく、身体全体の状態を見直す必要があります!

実は、姿勢や身体の歪み、肩甲骨・背骨・骨盤の動き
さらには筋膜の緊張などが、肩周辺に負担をかけています☝️

今回は、「なぜ肩を揉んでも肩こりを繰り返すのか?」
という疑問から
更年期に起こりやすい身体の変化、身体の歪みや筋膜との関係
そして日常生活でできる対策まで詳しく解説します‼️

目次

  1. 更年期になると肩こりを感じやすくなるのはなぜ?
  2. 「肩が凝っている=肩が原因」とは限らない
  3. 身体の「歪み」が肩こりにつながることも
  4. 筋膜の硬さも肩こりに関係する?
  5. 肩こりを繰り返さないためには「動かす」ことも大切
  6. KIZUKIが大切にしている「症状ではなく身体を見る」という考え方
  7. まとめ

1. 更年期になると肩こりを感じやすくなるのはなぜ?

 

更年期の肩こりを考えるうえで、まず知っておきたいのが『女性ホルモンの変化』です☝️
卵巣の働きが変化し、エストロゲンの分泌量が大きく変動した後、徐々に低下していきます。

エストロゲンは女性の生殖機能だけではなく
骨や筋肉、関節など身体のさまざまな組織と関係しています。

そのため、更年期には肩こりだけでなく、

・首や肩の重だるさ
・身体のこわばり
・腰や背中の痛み
・関節の違和感
・疲れやすさ

など、身体のさまざまな不調を感じます☝️

さらに、更年期は仕事や家庭環境などによるストレス、睡眠の乱れ、運動量の低下なども重なりやすい時期です。

更年期肩こり

つまり、更年期の肩こりは、
女性ホルモンの変化だけではなく、身体的・精神的・生活習慣など複数の要因が重なって起こる
と考えることが必要になります‼️

だからこそ、「肩が凝っているから肩を揉む」だけではなく
肩こりが起こりやすい身体の状態そのものを見直すことが重要になります✨

2. 「肩が凝っている=肩が原因」とは限らない

肩こりがあると、痛みや重さを感じている肩に原因があると思いがちです。
しかし、肩は首や背中、胸郭、肩甲骨、骨盤など、さまざまな部位と連動して動いています☝️

例えば、長時間のデスクワークで頭が前に出た姿勢になっているとします。
頭は身体の中心から前に移動するほど、首や肩周辺の筋肉が支える負担が大きくなります。

その状態が長時間続けば、肩周辺の筋肉が常に働き続けることになり
「肩が重い」「首が張る」といった症状がでてきます💦

また、猫背になって胸郭が動きにくくなると、肩甲骨もスムーズに動かしにくくなります。
すると、腕を上げる、物を取る、パソコンを操作するなどの動作で
肩周辺の筋肉に余計な負担がかかってきます☝️

さらに骨盤や背骨の位置が変化すれば、上半身の姿勢にも影響します。

更年期肩こり

このように身体は一つにつながっているため
「肩が凝っているから肩だけを見る」
のではなく
「肩に負担をかけている姿勢や動きはないか?」
を見ることが重要です✨

3.身体の「歪み」が肩こりにつながることも

ここで考えたいのが、身体の歪みです。
「身体の歪み」と聞くと、骨が曲がっているようなイメージを持つ方もいるかもしれません☝️

しかし、ここでいう身体の歪みとは、
日常生活の姿勢や動作のクセによって生じる身体の位置関係や動きの左右差・偏りなどを指します。

例えば、

・いつも同じ側でバッグを持つ
・足を組むクセがある
・片脚に体重をかけて立つ
・デスクワークで身体をひねった状態が続く
・スマートフォンを見る時間が長い

といった習慣が続くと、身体の使い方に偏りが生じてきます‼️

その結果、骨盤や背骨、肩甲骨などの位置や動きにも左右差が生じ
肩周辺の筋肉に負担が偏ります。

例えば右肩ばかりが凝る場合でも、右肩だけを見ればよいわけではありません💦
骨盤や背骨の状態、肩甲骨の動き、反対側の身体の使い方などを確認することで、
「なぜ右肩に負担が集まっているのか」が見えてくることがあります。

更年期肩こり

肩こりを繰り返す方ほど、症状が出ている場所だけではなく
身体全体のバランスを見ることが大切です✨

4.筋膜の硬さも肩こりに関係する?

身体の状態を考えるとき、もう一つ注目したいのが『筋膜』です。
筋膜は筋肉などの組織を包み、身体のさまざまな部位を連続的につないでいる結合組織です。
イメージしやすいのはソーセージの薄皮やウェットスーツです☝️

そのため、肩が凝っているからといって、肩の筋肉だけに問題があるとは限りません。
別の部位からの影響で肩に症状がでることがあります‼️

例えば、胸の前側が硬くなって肩が前に引っ張られていたり
背中や脇周辺の組織が動きにくくなっていたりすると、肩甲骨の動きに影響します☝️
また、肩甲骨を支える背中の筋肉がうまく働かないことで、首や肩周辺の筋肉が代わりに頑張っているケースもあります。

このような状態では、肩を揉んで一時的に筋肉が緩んでも
日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返せば、再び負担がかかります💦

そのため、
「硬いところをほぐす」
だけではなく、
「なぜそこが硬くなっているのか?」
を考えることが重要です✨

更年期肩こり

KIZUKIでは、肩こりに対して肩だけを施術するのではなく
首・肩・肩甲骨・背中・胸郭・骨盤など、身体全体の動きや状態を確認します!

そして、筋膜の状態や関節の動きなども含めて、肩に負担が集中している原因を探ることを大切にしています。

5.肩こりを繰り返さないためには「動かす」ことも大切

肩こりがあると、肩を揉んだりストレッチしたりすることに意識が向きます。
しかし、肩こりを繰り返さないためには、肩甲骨や胸郭などを適切に動かすことも大切です。

例えば、長時間座っている方は、定期的に立ち上がって身体を動かしましょう。
さらに、

肩甲骨を動かす

肩をすくめるようにゆっくり上げ、その後力を抜いて下ろします。
次に、肩を後ろに大きく回すように動かします。
痛みがない範囲で、ゆっくり行いましょう。

胸を開く

両手を身体の後ろで組める場合は、無理のない範囲で胸を開きます。
肩を無理に後ろへ引くのではなく、胸の前が心地よく伸びる程度に行います。

深く呼吸する

胸郭が動くことを意識しながら、ゆっくり息を吸い、長く吐きます。
肩をすくめず、肋骨が広がったり戻ったりする感覚を意識してみましょう。

更年期肩こり

ただし、セルフケアは「やればやるほど良い」というものではありません。
心地よい程度で留めておきましょう✨

6.KIZUKIが大切にしている「症状ではなく身体を見る」という考え方

肩こりがあると、
「肩を揉んでほしい」
と思うのは自然なことです。

もちろん、つらい場所をケアすることも大切です☝️
しかし、同じ肩こりを何度も繰り返しているのであれば、
「肩が凝っていること」よりも
「なぜ肩が凝り続けているのか」
を考えて原因を探すことが大切です ✨

KIZUKIでは、身体の状態を確認する際に、痛みや不調がある場所だけを見るのではありません‼️
姿勢や身体の歪み、関節の動き、筋肉の使い方、筋膜の状態などを確認し
身体全体のつながりから原因を考えます!!

そして、施術をして終わりではなく
「今の身体には何が必要なのか」
を考え
運動やセルフケア、日常生活での身体の使い方まで含めて
その方に必要な方法を一緒に考えていきます🔥

「肩を揉んでもすぐに戻る」という方こそ
肩だけではなく身体全体を一度見直してみましょう!

6.まとめ

更年期の肩こりは、女性ホルモンの変化だけでなく
姿勢、運動量、睡眠、ストレス、筋肉の状態など
さまざまな要因が重なって起こることがあります‼️

そして、肩こりがあるからといって、必ずしも「肩だけ」が原因とは限りません。

骨盤・背骨・胸郭・肩甲骨・股関節などの動きや身体の歪み、筋膜の状態が変化することで、肩周辺に負担が集中している可能性もあります。

そのため、
「肩が凝ったから肩を揉む」
だけではなく、
「なぜ肩に負担がかかっているのか?」
を考えてみましょう☝️

KIZUKIでは、理学療法士などの身体評価の知識をベースに、歪みや姿勢、関節の動き、筋膜、筋肉の使い方などを身体全体から確認し、施術だけで終わらない身体づくりを行っております

肩こりを一時的に楽にすることだけを目的にするのではなく
「肩こりを繰り返しにくい身体をどうつくっていくか」
まで考えることが、これからの健康につながります

「何度揉んでも肩こりが戻ってしまう」
「ストレッチをしているのに改善しない」
「最近、以前より肩や首がつらくなった」

という方は、肩だけではなく
身体全体の状態に目を向けてみてはいかがでしょうか?

KIZUKIでは、痛みのある部分だけを見るのではなく
歪み・姿勢・筋膜・関節の動き・筋肉の使い方
など、身体全体の状態を確認し、現在の症状がどこから生じているのかを考えます。

そして、原因を一つに決めつけるのではなく

その方の身体の状態に合わせて、必要なセルフケアや身体の使い方までお伝えします

「膝をケアしているのに繰り返し痛くなる」
「ストレッチしているけれど改善しない」
「左右で膝の痛み方が違う」

という方は、膝そのものだけではなく、身体全体のバランスを一度見直してみてはいかがでしょうか☝️

更年期を「不調を我慢する時期」にするのではなく
これから先も健康に身体を使い続けるために、自分の身体を見直す時期として考えていきましょう✨

ブログをご覧になられているあなたへ

◆年齢とともに痩せにくくなってきて悩んでいる方

◆運動を自分で頑張ろうと思っているけど続かない方

◆更年期の不調に悩んでいる方

など様々なお悩みを持った方がいらっしゃると思います❗️

私たちBody Consulting Station KIZUKIスタッフは

お客様の心身の健康を創っていく為、

お客様自らが自分の健康を知り、

生活を整える文化を創っていく為に、

おひとりおひとりと

本気で向き合わせていただきます🔥

健康で、心豊かなライフスタイルを

共に創っていきましょう★

お近くの店舗へご連絡頂くとお問い合わせできます😊

●お電話からのご予約、HPへはコチラ

●Body Consulting Station KIZUKI 吉塚本店

住所:福岡県福岡市博多区吉塚本町13番44号

TEL:092-641-5255

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/yoshiduka

吉塚本店写真

●Body Consulting Station KIZUKI 高宮店

住所:福岡県福岡市南区高宮3-10-4

TEL:092-531-6979

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/takamiya

高宮店写真

●Body Consulting Station KIZUKI 西新店

住所:福岡県福岡市早良区城西1-6-10

TEL:092-577-5660

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/nishijin

西新店写真

●コナミスポーツクラブ長崎店

住所:長崎県長崎市五島町5-38 コナミスポーツクラブ長崎内

TEL:080-3901-0573

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/nagasaki

KIZUKI コナミスポーツクラブ長崎店写真

※コナミ会員様以外もご利用可能です。

●セントラルスポーツボディケア 天神店

住所:福岡市中央区天神2丁目2-43ソラリアプラザ10F

TEL:080-4274-5102

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/teniin

天神店写真

●Body Consulting Station KIZUKI 大橋店

住所:福岡市南区大橋1-20-10 RJRプレシア大橋駅前 1F

TEL:092-542-3255

URL:https://kizuki-lfp.com/shop/ohasi

大橋店写真

●Body Consulting Station KIZUKI 久留米御井店

住所:福岡県久留米市御井町695-11

TEL:0942-43-8933

久留米御井店写真

お申込みフォーム

→ 体験、ご相談のご予約はこちらから

詳しい流れはぜひお問い合せください。

KIZUKIカラダ改善応援キャンペーン