みなさん、こんにちは🌞

Body Consulting Station KIZUKI吉塚店の福崎です!

「寒くなると、肩や首がいつもより重く感じる…」
「肩を揉んでも、すぐに凝りが戻ってしまう…」
「肩こりがつらくて、家事や仕事に集中できない…」

秋から冬にかけて、こうした肩こりの悩みを感じていませんか?

特に更年期を迎える女性は、女性ホルモンの変化に加え、睡眠の乱れやストレス、運動量の減少など
さまざまな要因が重なり、筋肉や関節の痛みを感じやすくなることがあります💦

実際に、閉経前後の女性では、筋肉や関節の痛みを経験する割合が高いことが報告されています。
ただし、肩こりの原因は一つではなく、すべてを更年期や寒さだけで説明できるわけではありません☝️

寒くなると肩こりが気になりやすいのはなぜなのでしょうか?

今回は、寒さと肩こりの関係から、姿勢や身体の使い方
日常生活で取り入れたいセルフケアまで詳しく解説します‼️

目次

  1. 寒くなると肩が凝りやすくなるのはなぜ?
  2. 肩こりの原因は「肩」だけではない?姿勢との関係
  3. 更年期女性が見直したい「身体の使い方」と肩への負担
  4. 寒い時期の肩こりを和らげるために!今日からできるセルフケア
  5. 肩こりを繰り返さないために大切な「身体全体を見る」という考え方
  6. まとめ

1.寒くなると肩が凝りやすくなるのはなぜ?

気温が下がる時期に肩こりが気になりやすくなる背景には
寒さに対する身体の反応や、日常生活の変化が関係している可能性があります☝️

寒いとき、私たちは無意識に肩をすくめたり、身体を丸めたりすることがあります。
このような姿勢が長く続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、重だるさや張りを感じやすくなることがあります💦

また、寒くなると外出や運動の機会が減り、同じ姿勢で過ごす時間が
長くなる方もいるのではないでしょうか‼️

身体を動かす機会が減ることで、肩甲骨や背骨を動かす機会も少なくなり
首や肩まわりのこわばりにつながります💦

さらに、更年期には女性ホルモンの変化に加え、睡眠の質の低下やストレスなどが重なることもあります。
こうした要因は、身体の痛みや不調の感じ方に影響してきます!

つまり、寒くなったからといって、必ず肩こりが起こるわけではありません☝️
寒さをきっかけに、姿勢や活動量、睡眠などの変化が重なっていないかを確認することが大切です✨

2. 肩こりの原因は「肩」だけではない?姿勢との関係

肩が凝ると、つらい部分を揉んだり、肩を回したりする方が多いと思います🙌

もちろん、肩まわりをケアすることは大切です✨
しかし、肩こりが繰り返される場合は、肩だけでなく、普段の姿勢にも目を向けてみましょう。

例えば、次のような姿勢や習慣はありませんか?
・スマートフォンを見るとき、頭が前に出ている
・デスクワーク中、背中が丸まっている
・寒いと肩をすくめた姿勢になりやすい
・家事のとき、いつも同じ側の手ばかり使っている
・長時間座り続け、ほとんど姿勢を変えない

頭が前に出たり、背中が丸まったりすると、首や肩まわりの筋肉が頭や腕を支えるために働き続けることがあります☝️

また、肩甲骨は背骨や肋骨の動きとも関係しています‼️
背中や胸まわりが動きにくくなると、腕を上げる、後ろに手を回すといった動作で、肩に負担が集中することもあります。

大切なのは、常に完璧な姿勢を維持することではありません🙌

同じ姿勢を長時間続けず、こまめに身体を動かし、無理なく姿勢を変えられることが重要です。
肩こりを繰り返すときは、肩そのものだけでなく、頭・背骨・肩甲骨の位置や動きも確認してみましょう。

3.更年期女性が見直したい「身体の使い方」と肩への負担

肩こりは、姿勢だけでなく、日常生活での身体の使い方とも関係しています☝️

例えば、洗濯物を干すときに肩をすくめて腕を上げていたり、パソコン作業中に首を前へ突き出していたりすると、知らないうちに首や肩へ負担をかけてしまいます!!

また、腕を上げる動作では、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭(きょうかく:肋骨や胸骨などで構成される胸まわりの骨格)も連動して動きます。

この連動がうまくいかない場合、腕を動かすときに肩まわりへ負担が集中するします💦
さらに、背中や胸まわりが硬くなっていると、身体を十分に動かせず、首や肩の動きで補おうとします!

ここで意識したいのは、肩だけを強く揉んだり、無理に伸ばしたりすることではありません☝️
まずは、普段どのように座っているのか、腕をどう動かしているのか、背骨や肩甲骨が自然に動いているのかが大事です🙌

同じ肩こりでも、姿勢や関節の動き、筋肉の使い方によって、必要なケアは異なります。

肩の負担を減らすためには、硬くなった部分をケアするだけでなく、身体全体がスムーズに動く状態を目指すことが大切です✨

4.寒い時期の肩こりを和らげるために!今日からできるセルフケア

肩こりを予防・軽減するためには、日常生活の中で身体を温めることや、こまめに動かすことを意識してみましょう☝️

ここでは、無理なく取り入れやすいセルフケアを3つ紹介します。

① 肩をすくめて、ゆっくり力を抜く

寒いときや緊張しているときは、肩に力が入りやすくなります。

  1. 椅子に座り、背中を無理なく伸ばします。
  2. 息を吸いながら、両肩をゆっくり耳に近づけます。
  3. 息を吐きながら、肩の力を抜いて下ろします。
  4. これを5回ほど繰り返します。

肩を強く引き下げる必要はありません。呼吸に合わせて、力を入れる・抜く感覚を意識しましょう。

② 肩甲骨をゆっくり動かす

  1. 背もたれから少し離れて座ります。
  2. 両肩をゆっくり後ろへ回します。
  3. 肩甲骨が背中の中央へ近づく感覚を意識します。
  4. 力を入れすぎず、前回し・後ろ回しをそれぞれ5回程度行います。

肩だけを大きく回そうとするのではなく、背中も一緒に動くことを意識してみましょう。

③ 胸を開いて深呼吸する

  1. 椅子に座り、両手を太ももの上に置きます。
  2. 息を吸いながら、胸をやさしく開きます。
  3. 息を吐きながら、自然な姿勢に戻します。
  4. ゆっくり5回ほど繰り返します。

腰を反らせたり、肩を無理に後ろへ引いたりする必要はありません。胸まわりを心地よく動かすことを意識しましょう。

このほか、入浴などで身体を温める、長時間同じ姿勢を続けない、日中に短い散歩を取り入れるといった工夫もおすすめです✨

いずれのセルフケアも、痛みのない範囲で行いましょう。
痛みが強くなる場合は中止してください‼️
なお、肩の強い痛みや腕の動かしにくさが続く場合、しびれや力の入りにくさがある場合は、医療機関に相談しましょう。

5.肩こりを繰り返さないために大切な「身体全体を見る」という考え方

セルフケアを続けていても、肩こりがすぐに戻ってしまうことはありませんか?
そのような場合は、肩だけをケアするのではなく、身体全体の状態を確認することも一つの方法です☝️

例えば、肩こりが気になる方でも、原因や負担のかかり方はそれぞれ異なります。

・頭が前に出る姿勢が習慣になっている
・背骨や胸郭が動きにくくなっている
・肩甲骨の動きが小さくなっている
・腕を動かすときに肩へ力が入りやすい
・運動量が減り、身体を動かす機会が少なくなっている

このように、肩こりの背景には複数の要因が関係している可能性があります☝️

KIZUKIでは、つらい部分だけに注目するのではなく、姿勢や身体の歪み、関節の動き、筋肉の使い方などを確認しながら、身体にどのような負担がかかっているのかを考えていきます。

そのうえで、必要に応じて施術によるケアだけでなく、運動やセルフケア、日常生活での身体の使い方も含めてサポートします✨

肩を揉んで一時的に楽になることも大切ですが、同じ不調を繰り返している場合は、普段の姿勢や動作を見直すことも重要です。

「なぜ肩に負担がかかっているのか」を知ることが、自分の身体と向き合う第一歩になります🙌

6.まとめ

寒くなると肩こりが気になりやすくなる背景には、肩をすくめる姿勢や活動量の低下、同じ姿勢を続ける習慣など、さまざまな要因が関係します☝️

また、更年期には女性ホルモンの変化や睡眠、ストレスなども身体の痛みの感じ方に影響することがあります。

肩こりを繰り返さないためには、つらい部分だけを揉むのではなく、姿勢・背骨・肩甲骨の動き・筋肉の使い方など、身体全体を見直すことが大切です✨

まずは、こまめに姿勢を変える、肩甲骨を動かす、身体を温めるといった小さな習慣から始めてみましょう。
KIZUKIでは、身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合った施術や運動、セルフケアをご提案しています‼️
「肩こりがなかなか改善しない」
「寒くなると毎年つらくなる」
という方は、身体の使い方を見直してみませんか?

肩こりをきっかけに、ご自身の身体全体に目を向けてみましょう☝️

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