『急な運動で膝痛の恐れ~運動に必要なカラダの知識~』

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皆さんこんばんは!

Body consulting station KIZUKI 末永です。

 

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

 

本日も健康にまつわる情報をお届けします。

 

 

最近は暖かくなりつつあり

「そろそろ運動をはじめようかな」

「ウォーキング・ジョギングをしよう!」

「通勤も歩いていってみようかな」

「休日は外で過ごそう」

 

とカラダを動かす方も多くなってくるのではないでしょうか?

 

年度も変わり、新しく環境も変わる春

運動を始めるのには絶好の機会ですね!

 

 

 

しかし

322日の読売新聞で気になる記事を発見しました!!

 

『急な運動で膝痛の恐れ』

 

と大きく掲載されてました!!

 

 

何が気になるかというと

2050代の女性を中心に運動をはじめて膝の痛みがあり、整形外科受診することとなったり運動をやめた方々が多くいたこと

また健康用品メーカーのピップ(大阪市)での5000人の女性を対象としたアンケートでは

「過去1年に膝の痛みを感じたことがある」と回答した割合は

20~30代で29%

40~50代で35%

だったようです!!

 

 

 膝の痛みを感じてる方が

若い年齢でも多い!!!

そう感じました。

 

 

女性が運動する多くの理由は

●筋肉が減ってきてたるんだ・・・

●代謝が落ちてきた気がする

●身体が冷える・・・

●肩こりがひどい

●ダイエットしたい

●健康増進のためと

多くあるようです。

 

運動は女性にとって

健康のため、美容のためにも欠かせない

大切な一要因となります。

 

 

 

そのため

できるだけ安全に、そして効率良く運動していく必要があります。

 

 

読売新聞で挙げられていた

●膝痛になりやすい事例

●膝痛になりやすいケースをご紹介して

以上を踏まえ

どうすれば良いかをKIZUKIで行っていることとLinkさせてお伝えさせて頂きたいと思います。

 

本日は

『急な運動で膝痛の恐れ~運動に必要なカラダの知識~』をテーマにお伝えいたします。

 

 

目次

1.膝痛を起こした事例紹介

2.膝痛になりやすいケース

3.痛みを起こさないための知識

4.まとめ 

 

1. 膝痛を起こした事例 女性は特に要注意

千葉県の会社員女性(30)は昨春、運藤不足解消のため、週1回のランニングを始めた。

ところが1カ月を過ぎたころから膝が痛くなり、日常生活で歩いたり、階段の上り下りをするだけでも痛みを感じるようになった。整形外科を受診し、骨に異常はなかったが、ランニングはすぐにやめた。

 今年に入り、「激しい動きがなければ大丈夫だろう」と初心者向けのヨガを始めたところ膝の痛みが再発した。「このままでは何の運動もできず、衰えていくだけになるのでは」と心配する。

膝の痛みは加齢による症状と思われがちだが若くても不調を抱える人は少なくない。

 

と記載されていました。

 

KIZUKIでも膝の痛みだけでなく

・運動して腰が痛くなった

・疲労やストレスで頭痛や眼精疲労

・不眠、めまい

・便秘、冷え性

・痩せにくく太りやすくなったと

これだけの

悩みを抱えている女性が多くいらっしゃいます。

 

他にも

・運動したいけど方法がわからない

・過去にカラダを痛めたことがある

・継続できない

 

などなど

多くの方が悩まれている現状です。

 

 

 

2.膝痛になりやすいケース

新聞記載によると膝痛になりやすいケースがまとめられてました。

以下の通りです。

 

■もともと運動が苦手

■軽めのヨガやダンスなどで膝が痛くなったことがある

■日常生活で膝の違和感を感じることがある

■運動不足解消のためにランニングをやってみたことはあるが続かない

■まっすぐ立つと両太ももの間に隙間ができる

■最近太ってきた、またはもともと太り気味

■腰痛、肩こりを感じている

 

以上質問項目で2つ以上該当する方が注意が必要とのことです。

 

 

確かに該当する方は、膝の痛みだけでなく、他の部位も不調を抱えている方が多そうな印象です!!!

 

 

3.痛みを起こさないための知識

健康・美容によい運動

せっかくするなら怪我無く安全に、そして効率良く運動したいですね。

 

そこで痛みを起こす要因を

Body consulting station KIZUKIで実践しているカラダのコンサルティング、筋肉の反応を向上させる背骨の運動を使って解説していきます。

まずはこの動画をご覧ください

↓↓↓↓

 

①カラダの歪み

カラダの歪みがあることで

元々カラダに備わっている筋肉の作用や関節の動きを制限してしまいます。

 

カラダに歪みがあることで

すでに持っている足、体幹の筋力を発揮できなくなってしまうのです。

 

歪みがあり

元々持っている筋力を使えていないということは

車で例えると

片方パンク(カラダの状況)したまま

高速道路を走る(運動すること)ことと同じです。

 

その車は壊れないと思いますか?

 

 

カラダの歪みの原因は

一人一人違います。

 

 

なぜか?

 

それは

一人一人の生活習慣が違うからです。

・生活習慣による癖(仕事、座り方、姿勢)

・食生活や生活リズム

・過去のケガやスポーツ

その他にも様々な要因が上げられます。

 

その要因を

コンサルティングにより、明確化させ、自分自身で調整できるようにすることが、カラダの筋機能を向上させ、運動負荷にも耐えられるようにするのです。

 

 

②ストレスによる脊椎の変化

ストレスとは

1、身体ストレス(食生活や疲労、運動負荷)

2、精神的ストレス(心の状態)

3、環境ストレス(外気、気温等)

以上が挙げられます。

 

そのストレスが過剰にかかってしまうことで

ヒトにとって様々な機能を担う脊椎が固くなってしまいます。

 

脊椎の関節が固くなることで

①カラダの筋機能を低下させる

②全身の衝撃吸収作用を低下させる

③自律神経の切り替えが不良となり、原因不明の不調が起こりやすい(痛みを感じやすい、頭痛、しびれ、不眠等)

 

いいことありません。。。

 

そのため、

脊椎の柔軟性、正しい背骨の動かし方で

カラダ全体の能力を向上させる必要があります。

↓↓↓↓↓↓↓

背骨の柔軟性を向上させ

様々なストレスに反応できるカラダをつくっていきます!!

 

4.まとめ

・運動をはじめ、膝を痛める女性が増加している

・過去一年で膝を痛めたことのある女性は、20~30代29%、40~50代で35%と多い現状。

・膝痛を起こす可能性のあるチェックリストに該当する方々は他にも不調を伴っている可能性もある。

・カラダの歪みが、正常な筋機能の働きを妨げる

・悪い生活習慣により、脊椎の関節が固くなり、原因不明の不調やカラダの筋機能の低下を招き、痛みを感じやすくさせたり痛めやすいカラダになってしまう。

 

膝の役割は“地面からの衝撃を和らげる作用”があります。

 

しかし

全身は繋がりをもってすべてが役割分担で機能し衝撃を和らげています!!!

 

そのため、膝に痛みがあるということは

膝だけに問題があるのではなく、歪みや全身の能力(衝撃を和らげる作用)も大きく関与します。

 

他のカラダの部位の柔軟性もしっかり確保しながら

膝の負担を取り除いていきたいですね!!

 

 

この春に運動を始めたい!

効率よくカラダを働かせたい!!!

 

そう思う方は是非参考にされてください(^^)/

 

KIZUKIでは、カラダにお悩みのある方、これから運動しようとされてる方に対してカラダの歪みチェック、コンディショニング、パフォーマンス向上のための運動をお伝えしております。

気になる方は是非☺

 

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