食欲がつい増してしまって食べ過ぎてしまう・・・。

なんてことはありませんか?

実は、食欲はホルモンによってコントロールされているのです😱

つまり、仕組みが分かれば、

食べ過ぎる事を抑えることができるというわけです❗❗

 

食欲をコントロールしているホルモンとは?

ここで大きく関わってくるのがレプチングレリンになります!

レプチン

満腹中枢を刺激し、食欲を抑えるホルモン。

食事をすることにより「レプチン」分泌され、

満腹中枢にあるレプチン受容体(レプチンの受け取る所)に刺激を与えることで、食欲を抑えます!

グレリン

空腹中枢を刺激し、食欲を増進させるホルモン。

空腹時間に現れ、空腹中枢を刺激し、「お腹すいた。。」と食欲を増進させます。

レプチンがたくさんあれば・・・

先ほどまでの話を聞くとレプチンがたくさんあれば・・・そう思った方も多いのではないでしょうか?

確かにレプチンを増やすことは良いのですが、

しかし、それだけでは満腹中枢が正常に機能しなくなるのです💦

レプチンを受け取るレプチン受容体は数が決まっており、

過剰に受け取りすぎると逆に疲労し、うまく機能しなくなります。

 

レプチンとグレリンは相関関係(片方が上がると片方は下がる関係)の為、バランスが大切になります👍

 

過剰分泌を抑えてレプチンを出すには

ズバリ!ご飯をゆっくり食べる事!

食事し始めて20分経過してから分泌され始めます。

そのため早く食べると20分間の間は満腹が脳に伝わりにくく、つい食べ過ぎてしまうことに繋がります💦

セロトニンとプロゲステロン

レプチンとグレリンの他にも、

食欲はホルモンの影響を受けています!

それが、セロトニンとプロゲステロン!!

 

セロトニンは幸せホルモンといわれています。

→セロトニンが不足すると・・・・

情緒が不安定になり、満腹中枢が異常反応を起こし、満腹を感じにくくなります。

その為、過剰ストレスにより暴飲暴食に繋がります💦

 

生理前についつい食欲が旺盛になりやすいことってありませんか?

生理前に分泌される

プロゲステロン(女性ホルモンの一つ黄体ホルモン)が

妊娠に備えて、身体の中に蓄えようする為、

身体が栄養や水分を欲してしまい、

食欲むくみが出てきてしまいます。

 

まとめ

〇ご飯はゆっくりよく噛んで満足中枢を刺激し、食べる事!!

〇ストレスを感じにくくする為に、自分の時間を作ってあげたり、運動で気持ちをすっきりさせる事!!

〇女性において生理は、妊娠するにあたって大事な習慣になる為、生理前でどうしても食べたい時はナッツやバナナなど糖質が少ないものを選ぶ事!!

 

自粛により

最近ではコロナ太りなんて言葉も聞かれます!

生活リズムや運動不足により

お腹周りや体重に変化はありませんか⁉️

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KIZUKI独自のヘルスケアピラミッド

今回は免疫機能アップの為に、必要となる食事についての紹介でした!

KIZUKI独自のヘルスケアピラミッド!で食事・栄養の摂り方の大事さを再確認していきましょう!!

健康的な身体のベースである

メンタルバランス!→ 考え方の癖や感情・今の心の状態

インナーバランス!→ 食事や栄養など内部機能

アウターバランス!→ 筋肉や姿勢など支えている機能

の中でも今回はメンタルバランスとインナーバランスについて紹介しました。

食べたいという欲求からホルモン調整を行い、何を食べて行くか選択して行くこと!
とても大切になりますね!!

 

どれが崩れても「健康」と言う状態が保てません!

もちろん免疫力の強化の妨げに

それぞれの機能を最大限に発揮する為にも

コンディショニング!つまり整える事が必要です

自分の体の状態にまずは「気付く」事!

自分の体の声に耳を傾けてあげる事

免疫力アップで、明るい未来の健康体を手に入れましょう!

 

やはり!!ストレス解消・免疫力アップのためにも適切な運動が必要です。

一緒に運動して健康体に!!

 

心も腸も身体も整う幸せエクササイズ

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本当に皆様に知っていただきたい内容を詰め込んでいます!

一緒に健康美を目指しましょう!

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