みなさん、こんにちは🌞

Body Consulting Station KIZUKI長崎店の福重です!

朝晩の気温が下がり始めてはいるものの、昼間はまだまだ暑い日が続いていますね💦

夏バテは今のうちに解消しておきましょうね♪  夏バテ対処法はこちらから

 

さて、、、

「どうしても食後のコーヒーと甘いものがやめられない」

「仕事中にチョコレートは必要!」

「年々、甘いものが食べたくなっている気がする」

 

お客様の中で、特に更年期世代の女性陣から聞かれる言葉です。

 

「食べ出すと止まらないのよね~」

 

なぜでしょうか?

更年期は自律神経が乱れやすいといわれ、食欲にも関係があります。

 

・・・・・・・もしかすると、自律神経不調と甘いものは関係しているのかも?!😨

 

では今回は、自律神経と糖の関係について紐解いてみましょう♪

はたして糖は「善」でしょうか「悪」でしょうか?

目次

  1. どんな「糖」がある?
  2. 「糖」を欲するときの身体の状態
  3. 自律神経と「糖」の関連
  4. 「糖」と上手に付き合おう!
  5. まとめ

1.どんな「糖」がある?

糖は食品の三大栄養素の中の炭水化物に分類されます。


炭水化物は消化吸収されやすい「糖質」と消化吸収されにくい「食物繊維」で構成されています。


さらに「糖質」のうちの単糖類と二糖類は「糖類」に分類されます。

 

糖質

 

【単糖類】これ以上小さな分子に分解できない糖のこと

グルコース(ブドウ糖)

主な供給源:米、麦、芋など
特徴:血液中の糖の主成分であり、脳のエネルギー源として重要。

フルクトース(果糖)

主な供給源:果物、蜂蜜
特徴:甘みが強く、果物に多く含まれる。

ガラクトース

主な供給源:乳製品
特徴:乳糖を構成する成分の一つ。

 

【二糖類】単糖が2つ結合して生まれる。代表的な3つを以下にあげます。

スクロース(ショ糖)=ブドウ糖+果糖(砂糖の主成分)

私たちが「砂糖」と呼ぶものの正体自然の果物や野菜にもあるが、精製糖として使われることが多い

 

ラクトース(乳糖)=ブドウ糖+ガラクトース(牛乳に多い)

➡牛乳、ヨーグルト、チーズ(特にフレッシュチーズに多い。熟成が進むと減る)、乳児用粉ミルク、ホエイプロテイン

 

マルトース(麦芽糖)=ブドウ糖+ブドウ糖

➡麦芽飲料(モルトドリンク、麦茶の一部)、ビール・発芽した麦を使った食品、麦芽飴(麦芽糖あめ)パン・お菓子などでんぷんを焼いた際に生成

 

私たちが普段食べているものの中には、たくさんの「糖」がありますね💦

今回は糖質の中でも「糖類」と自律神経との関りについてお話していきます💡

2.「糖」を欲するときの身体の状態

低血糖と血糖値の乱高下

空腹時や糖質中心の食事は、血糖値の急上昇と、その後のインスリン過剰分泌による急降下を招きます。この低血糖状態を脳が危機と判断し、手早く血糖値を上げるために糖分を欲しがります。

特定の栄養素不足
タンパク質不足は食事の満足感を下げ、偽の空腹感を生みます。糖質の代謝を助けるビタミンB群の不足やマグネシウムが不足すると血糖コントロールが乱れやすくなります。

女性ホルモンの変動
生理前はプロゲステロンが増加し、精神を安定させるセロトニンが減少するため食欲が増します。この時、脳はセロトニンを補おうと甘いものを欲しやすくなります。妊娠中や更年期におけるホルモンバランスの大きな変化も同様です。

ストレス
ストレスを感じると分泌されるホルモン「コルチゾール」は食欲を増進させます。そこで、甘いものを食べると幸福感をもたらす「セロトニン」が一時的に増え、脳がこれをストレス解消の近道として記憶。この学習効果が欲求を繰り返させます。

睡眠不足
睡眠不足は食欲を増進させるホルモン「グレリン」を増加させ、同時に食欲を抑制する「レプチン」が減少。この二つの作用が重なることで、脳は強い空腹感を感じ、甘いものなど高カロリー食を求めます。

3.自律神経と「糖」の関係

キーワードは「血糖値の乱高下」

糖類の中でも、お菓子やジュースなどに使われることが多いのが「白砂糖」。これは血液中の血糖値を急上昇させます。

血糖値が上がると一時的にエネルギー回復したような気分になりますが、急に上がった血糖値はその反動でガクッと下がってしまいます。

いわゆる「低血糖状態」になってしまった体はアドレナリンを多く分泌します。

これが自律神経のバランスに対して良くない影響を及ぼしてしまうのです💦

アドレナリンによって血糖値が上昇させられた影響で、交感神経まで興奮状態にさせてしまいます。

そのため本来なら休んでいたいはずの体も、無理やり働かないといけない状態に⚠️

糖分を摂りすぎるとこの悪循環が日常化すると、自律神経のバランスを崩し、心身に不調があらわれることもあります。

 

4.「糖」と上手に付き合おう!

決して、「糖」は悪ではないのです😊

身体の状態に合わせて摂取できれば、精神的なリラックスをもたらすなど効果的に働きます!

どうしても甘いものが食べたい時、そんなときは血糖値が上がりにくい糖を選びましょう♪

食べ物は精製されればされるほど血糖値は上がりやすく、含まれる栄養素も少なくなります。

 

✅直接使う場合は黒糖、てんさい糖、オリゴ糖、ハチミツ、アガベシロップなどを選ぶ!

✅血糖値の乱高下を防ぐために、食物繊維やビタミンB群を食事に取り入れ、いきなり甘いものを食べることは避ける!

✅食べるなら、昼食と夕食の間で!就寝前や夕食後は血糖値が高い状態が長引きやすく、睡眠の質が低下するため避ける。

✅清涼飲料水やジュースに含まれる糖にも注意!一緒に楽しむなら水やお茶で🍵

✅お菓子を選ぶときは個包装されているもので、食べすぎ予防!

 

甘いものを食べたいときは、タイミングよく自制心をもって✊

5.まとめ

やめられない、止まらない「甘いもの」🍫🍭🍰

甘いものは精神的な安定をもたらす効果もありますが、摂りすぎは自律神経の乱れを引き起こします。

また、余分な糖は脂質として身体に取り込まれ「お腹周りの浮き輪」の原因にも・・・・😨

KIZUKIでは、栄養面のアドバイスも徹底して行います!

へルスケアピラミッド

食べたものが、身体の土台となります。

甘いものをやめなくていいように、ご自身の身体の状態をプロと一緒に見極めていきましょう✨

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